活力朝礼とは

仕事への意欲を高め「今日一日がんばろう!」と元気!を引き出す朝礼を倫理法人会では活力朝礼と呼んでいます。働く人の活力がわくことを何より重視しています。基本動作の習得、職場の教養を活用するところに特色があります。

  • ウォーミングアップ(仕事に向かう心身の準備)
  • 情報の共有と徹底(連絡・報告など)
  • 目的の確認(企業の進むべき方向の確認)
  • 基本動作の習得(社員・企業の質的向上)
  • チームワークの強化(職場の教養活用)

姿勢・返事・挨拶の基本動作

活力朝礼で身につけるのは姿勢・返事・挨拶です。
顧客や取引先は社員一人ひとりの姿を見ていないようで案外見ているものです。立ち姿ひとつでも基本動作が身についていれば「信頼できそう」と好印象を与え、それが業績に直結することもあります。
姿勢をはじめ、挨拶や返事などの職場生活に密接する動作は一朝一夕には身に付きません。
毎朝行う活力朝礼で基本動作を習得し、社員一人ひとりの質的向上を通じ、企業の質向上につなげましょう。

気をつけの姿勢

  • うつむかない程度に軽く引き正面を見る
  • 肩の力を抜いてリラックス
    (どちらの肩が上がっていませんか?)
  • 背筋を伸ばして腰を立てる
    (胸を張りすぎたり、前傾になってはいませんか?)
  • 5本の指をつけてまっすぐ伸ばし、ももに手のひらをつける
    (目安は人差し指と中指でズボンの縫い目を狭める位のところ)
  • かかとをつける つま先は男性:60度、女性:30度に開く

元気のよい返事

打てば響く「ハイ」のひとこと。間髪をいれない「ハイ」という元気な返事は自分自身はもちろん、まわりの人の気持ちも明るくします。日常の業務でも打てば響くような返事ができるよう、毎日の朝礼で訓練しましょう。
いい声を出すのもよい姿勢がカギになります。

挨拶の練習

お辞儀の動作

角度 30度を目安に
お辞儀 基本は4動作(1で下げ、2で静止し、3、4とゆっくり戻す)
視線 静止で頭を下げたとき、つまさきではなく2~3m先を見る。

モーニングセミナー朝礼が見学できます

百聞は一見にしかずです。活力朝礼にご興味のある方は倫理法人会の各単会の役員朝礼を見学することをオススメします。 役員朝礼はモーニングセミナーの開始30分前から行っております。

朝礼コンテストの開催

不定期ではありますが、岡山県倫理法人会の会員企業が参加し行われる朝礼コンテストがあります。 参加各企業が日々行っている活力朝礼を実際にステージで行ってもらい、企業経営者による審査員が評価をするコンテスト形式で行われます。それぞれオリジナリティもあり、見ているだけでとても学びが多いです。